ラクトフェリンの選び方や購入のガイドラインとなるサイトです。

配合成分で選ぶ

近年ではラクトフェリンを抽出して様々な食品に添加できる技術が進んできたのをご存知かモ~?粉ミルクや、スキムミルク、それからヨーグルトなどにもラクトフェリンを添加したものをスーパーやドラッグストアで見かけるんだモ~。
でも、ラクトフェリンを効率的に摂取できる方法はなんと言っても食品よりサプリメント!最近はラクトフェリンのサプリメントも多くのメーカーから発売されるようになったんだモ~
今回は、どうしてサプリメントが食品よりもラクトフェリンを取るのに効率的なのか、そしてどんなサプリが良いのかを詳しく解説していくモウ!

1.ラクトフェリン含有量で選ぶ

ラクトフェリンはもともと母乳や生乳に含まれる成分。
お店で買うことができる牛乳や乳製品は牛から絞った生の乳を加工しているため、ほとんど含まれていないんだモ~
なぜかと言うと、通常の食品は高温で殺菌しているため。
ラクトフェリンは熱に弱いので高温殺菌の結果、牛乳や乳製品に含まれていたラクトフェリンはほとんど死活しており、本来の働きを失っているんだモウ。
ラクトフェリンが含まれているのは、以下のように高温で殺菌をしていないもの。

・低温殺菌牛乳
・ナチュラルチーズ
(カマンベールチーズやブルーチーズなど、プロセスチーズ以外のもの)
そしてラクトフェリンの含有量は以下の通りだと言われているモウ。
・低温殺菌牛乳1リットルで100mg
・ナチュラルチーズ100gあたり~100mg
ちなみに、健康のためにラクトフェリンをとりたい場合は、1日あたり成人で150mg以上(特に上限はなし)が必要だと言われているので、もし、食品だけでこれを補おうとすると、
・低温殺菌牛乳 1.5リットル
・カマンベールチーズ 1.5ホール
いずれかが毎日必要になるということだモウ。
正直、毎日これを続けるのはかなり大変だと思うんだモ~

これが、ラクトフェリンを食品からではなくサプリメントから取った方が良いという理由だモ~
サプリメントであればこの「1日あたり150mg」を無理なく簡単に取ることができるんだモウ。ただ、ラクトフェリンが入っているサプリメントであっても、例えば、メインが乳酸菌で、その補助的な役割としてラクトフェリンも含まれているというようなサプリメントは、含有量が低い場合があるんだモウ。
サプリメント1日あたりの量で150mg以上のラクトフェリンを取ることができるかどうかをまずはチェックしてほしいんだモ~

一押しラクトフェリンサプリメント

ラクトフェリンたっぷり300mgを配合。耐酸性カプセルといった、サプリメントへの工夫もしっかりと施されています。ビフィズス菌とフェカリス菌も配合され、天然のオリゴ糖で菌がよりイキイキと配合の相性も抜群です。

ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌

初回価格 一日コスト ラクトフェリン 腸まで届く
1980円 150円 300mg
配合成分
甜菜オリゴ糖・乳酸菌・フェカリス菌

2.配合成分について

サプリメントのパッケージには必ず配合成分についての記載があるモウ。ここをちゃんと見てほしいんだモウ。
例えばラクトフェリンなら、パッケージに「ラクトフェリン配合」と書いてあれば必要なラクトフェリンは充分な量が入っているように感じてしまうかもしれないけれど、どんなに少量でも配合してさえいれば「配合」という記述は使えるから、見るべきなのは成分だけでなくその含有量なんだモ~

それから、必要な成分以外のものがどれだけ含まれているのかも着目する必要があるんだモ~。それは、トイレの際に固く出ずらく悩んでいる方に向けて、乳酸菌やそのエサになるオリゴ糖などが一緒に含まれていることが多いんだモウ。

もし、最初からラクトフェリンと相性の良い乳酸菌が配合されているものを選ぶのであればこの組み合わせは良いと言えるモウ。

問題なのは甘味料、保存料、香料、色素などの化学物質が含まれているかどうか、なんだモウ。サプリメントを作るうえでどうしても欠かせないのが添加物なんだけど、特に、健康のために飲むサプリメントにもかかわらず、安価なものには、たくさんの合成化学物質が含まれているものもあるから要注意なんだモ~

もちろん、化学物質と言ってもサプリメントを作る際には基準値以下の量で作られたものしか販売されていないけれど取りすぎには気を付けるモウ。
成分名についてはとってもたくさんあるからここでは列挙するのが難しいのだけれど、たとえば、甘味料(なかでもアスパルテームスクラロース、アセスルファムK、L-フェニルアラニン化合物、サッカリン、アセスルファムカリウム)や保存料(なかでもソルビン酸、ソルビン酸カリウム、パラオキシ安息香酸、パラオキシ安息香酸ナトリウム) これらは取りすぎには注意してほしいモウ。

ラクトフェリンサプリメントの場合は、成分一覧にラクトフェリンと乳酸菌以外に含まれているものが多いか少ないかで判断するのがおススメだモウ。
まとめると、ラクトフェリンサプリメントのパッケージで見るべき点は以下3点だモ~

・配合成分の名前だけでなく量も確認
・必要な成分だけでなく他に何が含まれているのかも見ておくこと。
・特に合成化学物質が多いものには取りすぎないように注意

一押しラクトフェリンサプリメント

ラクトフェリンたっぷり300mgを配合。耐酸性カプセルといった、サプリメントへの工夫もしっかりと施されています。ビフィズス菌とフェカリス菌も配合され、天然のオリゴ糖で菌がよりイキイキと配合の相性も抜群です。

ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌

初回価格 一日コスト ラクトフェリン 腸まで届く
1980円 150円 300mg
配合成分
甜菜オリゴ糖・乳酸菌・フェカリス菌

3. しっかり届くラクトフェリンを選ぶ

健康維持に人気のラクトフェリン。
その抽出する技術がすすんだことで、多くのメーカーがラクトフェリンを発売するようになったんだモ~
それらを見てみると、確かに1日に必要といわれる量の150mg以上を満たしているものが多いように見えるのだけど、ラクトフェリンのサプリメントはただ必要量をとれば良いというものではないんだモ~

ラクトフェリンがその働きを発揮するためには、「そのままの状態」で届ける必要があるんだモウ。ラクトフェリンが効果を発揮するために必要な「受容体」は摂取してから最後の方になるんだモウ。

産まれたばかりでミルクを飲んでいる赤ちゃんは、たんぱく質を分解できないので、母乳に含まれるラクトフェリンはそのまま最後まで届いていましたが、成長するにつれてたんぱく質を分解するようになるんだモウ。
つまり、成人はラクトフェリンをとってもそのままの状態では途中で働きを失ってしまいいます。・・・つまり、頑張って低温殺菌牛乳を一日1.5リットル飲んでも、カマンベールチーズを1.5ホール食べても実は、途中でアミノ酸に変化してしまうんだモウ・・・
こんなお悩みを解決するのが
・耐酸性カプセル
・特殊コーティング

という技術なんだモ~
成分をカプセルもしくはコーディングすることで働く場所まで届くように工夫されているんだモウ。
ラクトフェリンのサプリを選ぶときには「最後まで届く」ということを謳っており、かつ、
どちらかの加工がされているというのはまず大原則だと覚えてほしいんだモ~
ちなみに、これらの技術は抽出する技術よりもコストがかかるため、あまりにも価格が安いものだと働く場所まで届く加工がされていない可能性が大きいことも付け加えておくモウ。

このため、ラクトフェリンのサプリメントは一般の店舗での取り扱いがほとんどなく、通信販売が主な販売方法となっているんだモウ。

4.ラクトフェリン配合量と成分で選ぶ

ラクトフェリンを選ぶには、その量と「サプリメントに特別な加工」がされていることが大事だとわかったけれど、そうなるとかなり数が限られてくるモ~結局どれを選んだらいいんだモ~?
ここでおススメの商品一覧を作ってみたんだモ~

当サイトオススメラクトフェリンランキング

  • ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌

    コスト良しでラクトフェリン300mg ビフィズス菌とフェカリス菌配合

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    一日あたり 197円
    定期価格 5900円(税抜き)
    コスト
    含有量
    1回飲量
    配合成分
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    噛んで食べるタイプのラクトフェリン

    一日あたり 293円
    定期価格 8796円(税抜き)
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    含有量
    1回飲量
    配合成分
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初回価格
1980円
1日あたり
150円
ラクトフェリン
300mg

コスト良しでラクトフェリン300mg ビフィズス菌とフェカリス菌配合

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ライオンのラクトフェリンラブレ

初回価格
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1日あたり
197円
ラクトフェリン
300mg

植物由来のラブレ菌配合

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森永乳業のラクトフェリンプラス

初回価格
5537円
1日あたり
293円
ラクトフェリン
600mg

噛んで食べるタイプのラクトフェリン

1位のホコニコは以下の点からおススメ。

・途中で無くならない耐酸性カプセルを採用
・ラクトフェリン300mg配合
・ビフィズス菌、フェカリス菌の乳酸菌で相性が良い
・1日のコストが有名メーカーより優れている

1日に2粒を取ることで、必要量の倍の300mgのラクトフェリンを取ることができるんだモ~
他のメーカーより1粒におけるラクトフェリンの含有量も多く、さらに成分を見るとカプセルなので味付けの甘味料などの余計な成分が入っていないほか、乳酸菌も2種類配合されているから、より良く整える相乗効果も期待できるんだモ~

ラクトフェリンの効果を出すためには、ただ1日必要量を飲めばいいというものではなく、ある程度の期間続ける必要があるんだモ~。
そのため、現実的に考えると続けるための問題はコスト。
必要な量も取れて、耐酸性カプセルだからちゃんと働く場所に届けることができる上に、コストが安いという、文句の付けどころがない優秀なホコニコに、ここは軍配が上がるんだモウ。
ホコニコのラクトフェリン、ぜひ試してみたいんだモ~

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